<5-3>合計76人の参加者がコドモスーパーを楽しみました

今回のコドモスーパーは4店舗での出店。担当のお店屋さんの名前を考え、看板をつくり、商品を並べていきます。

約1時間かけて、思い思いにデコレーションしたお店屋さんがついにお披露目!

調味料「ちょみっぴー」
子供服「おようふく」
お菓子「スナックさん」
レトルト「レトルトやっほー」

開店時間の14時になり、「オープンします!」の掛け声で一斉オープンしました。コドモスーパーがオープンすると、子ども食堂に来た人たちが、ひみつきち専用のおもちゃのお金をもって続々と来店しました。

3歳の子が担当するお店では、お客さんとの値上げ交渉がはじまり、うまい棒一本4千円にまで値段がはね上がる事態も(笑)。また、店長オススメの商品を尋ねると、おしるこを手に取り「買ってくださーい」などと営業トークも弾んでいました。

などなど、それぞれのお店屋さんに物語がありエピソードは尽きませんが、今回は小さい子が中心になって奮闘しているため、いつも以上にお店屋さんとお客さんが一体となりました。

子ども食堂に来たお客さん役の大人たちが、上着を脱ぎすて子どもたちと一緒に遊びをつくり出したり、とにかく子どもたちを楽しませようと積極的に関わりをもつ光景が印象的でした。

こうした安心感の中で、ちょっぴり背伸びをしたチャレンジが自信となり、参加してくれた子どもたち一人ひとりの将来につながっていくと信じています。

第5回コドモスーパー/12月開催

会場:アルバビル
名古屋市中村区本陣通5-130
日程:2018年12月22日(土)
参加者:76人(子ども14人)

第5回活動レポート