【こども食堂】第6回こどものひみつきち

8/4(日)は、こどもクラブで育てた野菜を使った子ども食堂「こどものひみつきち」を開催しました。

昨年まで名古屋市中村区で開催していた「こどものひみつきち」が中区にて復活!

短い時間での準備だったため、ぶっつけ本番でのプレオープンとなりました。


当日は、1階の業務用キッチンで調理して、3階の食堂で配膳をする流れ。スタッフ・ボランティアは3チームに分かれ、インカムを使っての進行でしたが、ボランティアの皆さんが臨機応変に対応してくださり、今後につながる大きな経験ができました。

本番では、こどもクラブのスライドショーを上映するなど、にぎやかな雰囲気を演出!収穫したての彩り夏野菜のベジキーマカレーは、子どもでも食べやすく、高齢者の方にも好評でした。


こどもクラブのメンバーもお手伝いに来てくれ、この日は「こどもシェフ」になって大活躍。学生さんとかぼちゃの栗きんとん風を作ったり、お茶出しや接客、他にも直売所での野菜販売などを手伝ってくれました。

ここでは、チップ制を取り入れ、参加者がお客さん役として「こどもシェフ」にチップとしておもちゃのお金を渡せる仕組み。子どもたちに働く楽しさを知ってもらいながら、いろんな年代の方とたくさんの交流が生まれました。

次回からは、毎月1回平日の夜に開催する予定です。今回よりも、こじんまりと、子どもたちが安心して過ごせる空間で、宿題をしたり、遊んだり、体験したりできる居場所にしていきたいと考えています。

今回、ご参加いただいた方、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。