親子で野菜づくり

こどもクラブは「おいしい野菜をすべての子どもたちに」をテーマに、子どもたちに学びや居場所を届ける親子農園です。
非日常の農業体験やここで過ごす時間、温かく見守ってくれる大人との関わりを通じて、将来の自立につながる子どもの好奇心や自己肯定感といった「生きる力」を育みます。

こどもクラブの役割

来れる日だけ、手ぶらで通える体験農園

ここは、ゆるやかな信頼をベースに、子どもたちに学びや居場所を届けるワクワクの体験型親子農園です。こどもクラブでの1年間の野菜づくりを通じて、子どもや親が夢中になって楽しめる体験機会を提供します。

子どもを賢く育て、新鮮野菜もゲット

土に触れ、食べ物をつくることは、生きる土台となります。自然というフィールドに連れ出し「自分でもできた」という経験は何事にも替えがたい学びの体験となり、子どもの自己肯定感や困難に立ち向かう力、思いやりのこころも自然に育てることができます。

食べきれない野菜は寄付を通じて社会貢献

ただ野菜を作るだけなく収穫した野菜を使って「こども食堂」を開催したり、食べきれない野菜を今必要としている子ども食堂等に分配するなど、地域に貢献する役割も担っています。

※「体験農園」とは… 貸し農園とは違い、作る野菜の種や苗、肥料や道具も全て農園が準備します。好きな野菜を作ることはできませんが、講習を受けながらみんなで旬の野菜を育てます。

3つの特徴

会員制交流サイトがあるので毎回これなくても日々の活動を知ることができます。

カメラマンが素敵な写真を撮ってくれるので、大切な思い出をしっかり記録に残せます。

保育士など専任スタッフの見守りもあるので親御さんも安心して楽しめます。

参加者の声

8歳のおかあさん(40代)
2時間しっかり作業があり驚きました。次から次へと作業があり、子どもたちも退屈することなく楽しめました。畑でたくさんの虫と土に触れることはすごく楽しかったようで、散歩中も足を止めることが増えました。また、収穫した玉ねぎをもらえ、家でもたくさんの会話があり、いつもより楽しい食事でした。

7歳のおとうさん(30代)
田植えや収穫などの体験だけでなく、その野菜ひとつひとつの育て方などを教えてもらえるので、楽しく学ぶことができました。普段の生活では味わえない経験ができ、毎日野菜の話をしています。子どもにとっても野菜を育てることに興味を持てたみたいです。

8歳・6歳のおかあさん(40代)
はじめての田植え体験。イベント参加後、少食の息子がはじめて「お腹すいた!」と言ってくれました。その日はご飯を残さず食べてくれて、とても嬉しかったです。カメラマンが子どもの写真をたくさん撮ってくれるので、とても助かり、後からの振り返りも楽しみのひとつです。

活動レポートはこちら

2019年度 参加者募集!

こどもクラブに参加したい子どもたちを募集しています。
週末ファーマーで楽しむ農業体験や獲れたて野菜の美味しさを感じられます。

まずは1日だけ、来れる日だけの参加も大歓迎です。
子どもや家族みんなで野菜づくりに挑戦したい方は、是非ともご応募ください。

ボランティアとして手伝ってくれる方も同時募集!

■ クラブ概要

期 間

2019年4月〜2020年2月まで

講 習

年25回(年間スケジュール予定表

場 所

アグリパーク南陽体験農園内(名古屋市港区西茶屋3丁目)

参加費

無料

対 象

小学校6年生までの子どもとその家族
※未就学児は保護者同伴
※兄弟姉妹、お友達を連れての参加もOK

定 員

各回20世帯まで 先着順

運営費

子供の未来応援基金の支援を受け実施しています。

子供の未来応援国民運動

子供の未来応援基金の支援を受け実施しています。